野生生物マイスター 朝岡幸雄の野生生物探索記:ミャンマー編
2017.06.28 #Report

野生生物マイスター 朝岡幸雄の野生生物探索記:ミャンマー編

朝岡幸雄(野生生物マイスター)

タイとミャンマーの国境の町サンクラブリ

野生生物マイスター 朝岡幸雄の野生生物探索記:ミャンマー編

ミャンマーも手付かずの自然が残り、今だに未知の昆虫や野生動物が多く生息している。

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大きなコノハムシは、目を凝らして木の葉を見ると見つけることができる。

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10cm以上ある巨大なツユムシの仲間。
体も大きいが鳴き声も非常に大きくけたたましい。

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大きく綺麗なヨナグニサンの仲間。
飛んでるときの羽音もバタバタと大きく聞こえる。

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体長が6cm以上ある大きなクシヒゲコメツキのオス。
手でつかんだとき、首のところでパチンと挟まれると血がでる!

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ツムギアリの女王アリ。
鮮やかな緑色をしているため、英語ではグリーンアントと呼ばれる。
兵隊アリは非常に凶暴で人にも噛みつくが、女王アリは驚くほど大人しい。
大きさは約2cm。

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タマヤスデ、通称ピコボール。巨大なダンゴムシだ。
5月下旬になり、乾期から雨期かわって雨が降り出すとぞろぞろと出てくる。
数千匹が集団で道路を横切ることもある。

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自分の殻の部分を体の外套膜で覆って殻を保護するカタツムリ。
殻を完璧に隠すことができる。

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巨大なキリギリスの仲間、オオコノハギス。
スマホよりも大きい!その鳴き声の巨大さにも驚く。

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10インチのパソコンがとても小さくみえる。

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非常に珍しいカマキリの仲間。
オオカレエダカマキリの一種。
樹木に擬態している。

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とても可愛いビワハゴロモ。
地域により色や模様にバリエーションが富む。
セミの仲間だが鳴かない。
触るとすぐに飛んでにげる。

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とても大きなカポックの種子。
この中にフワフワの繊維がついた種子がつまっている。
これが3個あれば枕が1つできるという。
今でもミャンマーやラオスでは枕の詰め物にしているらしい。 
非常に軽く撥水性に優れている。



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