サッカー

戸田 和幸 Kazuyuki Toda

元サッカー日本代表・サッカー解説者

桐蔭学園高等学校時代、FIFAU17世界大会に出場し世界ベスト8となる(1993年)。卒業後の1996年より清水エスパルスに入団。不動の3バックの一角として清水のステージ初制覇に貢献する。2001年にはコンフェデレーションズカップに出場。以来トルシエジャパンに於いて、影のMVPと称される程の激しい守備で活躍する。2006年にはジェフユナイテッド市原・千葉にて活躍。出場した試合での負けは一回のみであり、市原・千葉のJ1残留に大きく貢献した。
36歳の引退までに日本代表20試合、天皇杯30試合、キャリア通算437試合に出場。現在はJリーグタイムの解説者や、ジュニアユースのコーチとして活躍している。

戸田和幸

2002年ワールドカップ日本代表、イングランドプレミアリーグ、オランダ エール・ディビジでプレー、サッカーのスペシャリスト



僕に出来る事は何か、それはサッカーを伝える力がある事とサッカーを通じて人はどう成長し変わる事が出来るのかという事だと考えています。
脳から一番遠い足でボールを扱いながら集団としてのルールをベースにしつつ常に変化する状況において個人としてまたグループとして的確な判断を下しながら敵と対峙しゴールを奪い守る。これがどれだけの事なのか、その難しさと面白さを理解し伝えられる力が僕にはあると思っています。
かなり専門性の高い細部まで拘るタイプのサッカー人なので一般の方達には??となる事もあるかもしれませんが、それをまた理解出来るように伝える事も大切だと考え解説業に取り組んでいたりもします。
日本でもだいぶメジャーになってきたサッカーですが、ヨーロッパ・世界のトップで行われているもの・またはメディアの伝え方にはまだまだ大きな差が存在します。
サッカーの見方・考え方・捉え方について有益なものを提供出来たら良いのかなと考えています、どんな形に展開していくのか楽しみにしています。

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